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 投稿募集
 

 

NSCAジャパン協会誌『ストレングス&コンディショニング』では、皆さんからの投稿を募集しています。「研究論文」または現場からの「事例報告」を以下の投稿要領に従ってご応募ください。投稿された原稿は編集委員会により査読され、掲載の可否が決定されます。なお、協会誌に記事が掲載された場合、資格認定者に対しては1記事につき1.5CEU(Bカテゴリー)が付与されます(最優秀論文*はエンゼル賞として助成金30万円謹呈します)。


協会誌投稿の手引き

 

目的

協会誌『ストレングス&コンディショニング』は、研究者、ストレングスコーチ、パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、理学療法士、フィットネスインストラクターなど、S&C分野の専門職に、研究と現場の2つの情報源からの知識を統合し、正確かつ利用できる情報を提供することを目的としている。また、研究成果の実践的応用や、専門職の実践経験による知見などの報告を公募・掲載し、S&Cに関わる多くの専門分野間の情報交換を促進することを目的としている。

 

投稿原稿

本誌では以下の2つに分類される原稿を募集する。

1. 研究論文

未発表のデータに基づき、S&Cに関連する学術上および技術上の知見を含み、オリジナルな研究成果を記述した科学論文としての内容と体裁を整えているもの。 本文の結びに「現場への応用」に関する考察を記載すること。

 

2.事例報告

現場でのS&C活動における調査や結果を主体とした内容であり、ある特定の対象へのプログラム実施の記録等、S&Cの現場で実際に役立つ技術的、方法論的情報であること。未発表のデータに基づき、論理的、かつ分かりやすく記載すること。

 

投稿規定

  1. 投稿内容はスポーツ・運動におけるS&Cの知識に貢献する論文と技術的・方法論的な実践報告、現場での結果や調査を主体とした報告等とする(上記の投稿の種類@〜Aを参照)。また、それらはS&Cの専門職に対する実用性を示すか、この領域におけるさらなる応用的研究の基礎を提供するものでなければならない
  2. 論文は完結した未発表のものであり、他誌に投稿中でないものに限る。また、インターネットにおいても全文が公表されることがあってはならない
  3. 投稿論文は、本誌編集委員または編集委員会が指名する専門家により、著者名、査読者名を伏せて査読される
  4. 投稿規定に従っていない原稿は査読対象外とし、その旨を連絡する
  5. 編集委員会は、論文の質、明確さ、様式、およびNSCAとNSCAジャパンの目標と目的に対する重要性を基礎として査読し、本誌への掲載の可否、および掲載の場合はその時期を決定する
  6. 投稿した論文が受理され本誌に掲載された場合、その著作権は、NSCAジャパンに帰属するものとする F ヒトあるいは動物を用いた論文は、ヒトあるいは動物を研究に用いることが、研究機関において了承されていることを証明する文面を含むこと
  7. 投稿論文は、オリジナルとそのコピー3部、図、表、イラスト、写真を含めて用意しNSCAジャパン事務局まで送付すること
  8. 送付されたすべての投稿原稿は返却されない。投稿前に手元に必ずコピーを保管しておくこと

 

投稿要領

以下の要領に従って原稿を作成すること。

【形式と量】

  1. すべての原稿は必ずワードプロセッサーで作成するものとし、A4版縦、横書きとする。また、通しページを各ページに入れること
  2. 計量単位は原則として国際単位系(SI)を使用し、力はニュートン(N)、仕事量はジュール(J)、パワーはワット(W)、重量はキログラム(kg)、トルクはニュートンメーター(Nm)、速度はメーター/秒(m・s-1)とする
  3. 原稿の分量は図表を含め10,000字程度(本誌1頁2000字程度で換算)とし、適切な数の参考・引用文献を含むものとする

 

【原稿の構成】

A. 表題のページ

このページには表題、短い表題、著者名、学部、機関、住所、連絡責任者の住所、電話・ファクス番号、電子メールアドレスを記載する。

 

B. 表題のみのページ

査読者用に、著者名などを伏せ、表題だけを記載する。

 

C. 抄録とキーワード

400字以内の抄録と、表題に使用されている以外の3〜6個のキーワードを記載する。

 

D. 本文

・研究論文の場合

緒言、方法、結果、考察に分けられる。方法では、研究においてどのように緒言で示された仮説を検証しようとしたのかについての概略を説明する節から始めること。

 

・事例報告の場合

特に書式は定めないが、1、2などの番号をつけた節を設け、簡略な見出しをつける。扱う題材がもつ意義などについての節から始め、対象、実施したプログラムおよび対象、経過を明確に記載することが必要である。

(例)

  1. はじめに(報告の背景などについて記述
  2. 対象(競技名、チーム、選手について記述)
  3. 実施したトレーニングプログラムの内容と経過
  4. プログラムの成果と考察(形態や体力、パフォーマンスなどへの影響について具体的に記述、成功例ばかりでなく失敗例の記述も可)
  5. おわりに(報告のまとめ、今後の展望などについて記述)

※チーム名や個人名を掲載する場合や、実施したプログラムの成果を公表する際は、該当するチーム及び個人に許諾を得ること

 

E. 現場への応用(@研究論文の場合のみ)

研究で明らかになったことが、現場でどのように利用されるのかを説明する箇所を必ず設けること。研究で明らかになったことに限定し、現場でより有効に使える情報にするためにはどうすればよいかを示すこと。

 

F. 参考文献

  • すべての参考・引用文献は、第一著者の姓によりアルファベット順に通し番号をつけて文末にまとめて掲載すること
  • 参考・引用文献にあるすべての論文は本文中で使用されていることを原則とし、本文中での引用箇所は通し番号を括弧書きにして該当箇所に挿入し明記する 例)石井によると(1-3)…。その効果は…であることが示されている(5,7,11)。
  • 参考文献は、文献の種類を以下の3つに分け、指定の体裁にて記載する
    1. ジャーナル論文
      通し番号)著者名、題目、雑誌名、巻数: ページ、発行年 (例):1) Hurting, G. H., R.J. Blancq, D.A. Lally, and L.P. Krock, Estimation of aerobic capacity from submaximal cylcle ergometry in women. Med. Sci. Sports Exerc. 27: 452-457. 1995.
    2. 書籍
      通し番号)著者名、書名、発行所、発行年 (例):2) Lohman, T.G. Advances in Body Composition Assessment. Champaign, IL: Human Kinetics, 1992.
    3. 編集書の章
      通し番号)著者名. 章の題、「書名」、編集者名、発行所、発行年、ページ (例):3) Yahara, M.L. The shoulder. In: Clinical Orthopedic Physical Therapy. J.K. Richardson and Z.A. Iglarsh, eds. Philadelpia: Saunders, 1994. pp.159-199.

    文献はその記載の正確性を注意深くチェックすること。

     

G. 図の説明、図、表

  • すべての図表は、質の高いもので、すぐに印刷可能な状態のものに限る。手書きやタイプで書かれたレタリングは受理できない
  • PCで描かれた点パターンのスクリーンは、印刷工程で再現できないことがあるので、斜線や塗りつぶしのものを使用すること
  • 図については、オリジナルの図を添付し、それぞれの図の裏に図の番号、著者名、上下を示す印、省略表題を記すこと
  • 表は、別の用紙に印刷し、表題をつけること
  • 統計処理がなされている全ての図表には、標準偏差または標準誤差を入れること
  • 図表の挿入場所は、本文原稿の欄外にそれぞれの番号によって指示すること

 

H. その他

公正な審査を期するため、謝辞および付記などは原稿受理後に付け加えること。

 

査読・掲載の手順

上記の規定に従って提出された原稿は、投稿規定(3)〜(5)のとおりに査読され、本誌への掲載の可否が決定される。掲載が決定した場合には、最終原稿が受理された後に、印刷原稿とともに最終原稿と同じデータが保存されているコンピュータディスクを提出すること。

【最終原稿データの提出】

  • 提出するコンピュータディスクのフォーマットおよび種類は、WindowsフォーマットのCD-ROMまたはDVD-ROMとする
  • 使用したコンピュータやソフトウエアの種類に関わらず、テキストは
    • リッチテキストファイル
    • 使用したコンピュータのワードプロセッサーソフトウェアの形式の両方で保存すること
  • ディスクに、使用したファイルフォーマット、システム名、主な著者の苗字を記載すること

 

【その他】

研究論文および実践報告が記載された協会誌を別途希望する場合、協会誌1冊あたり1,500円および郵送料は全額投稿者が負担するものとする。

*2006年4月1日改正

 


投稿についてのお問い合せはNSCAジャパン事務局まで
Tel:03-3452-1684 Fax:03-3452-1690
E-mailはこちらから
(Fax、E-mailでお問い合わせの際は、件名、氏名、会員番号を明記してください)

 

   
 
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