Contents
 
 


 
 プロバイダープログラム
 

 

プロバイダープログラムは、NSCAジャパン以外の団体、または個人が開催する講習会の内容がNSCAジャパンの継続教育活動の基準を満たしていることを承認する制度です。

講習会の主催者は、CEUプロバイダープログラムに承認されることによって、提供する講習会のプログラムが、トレーニング分野における他の多くの講習会との差別化を図ることができます。また、NSCAジャパン協会誌およびウェブサイトへの掲載によって、広報活動にもつながります。

スポーツクラブ、トレーニング団体、セミナー主催者の方々のご応募をお待ちしております。詳しくは以下をご覧ください。

 

プロバイダーの特典

CEUプロバイダープログラムは、幅広い分野の専門職に情報を浸透させる強力なマーケティングツールです。CEUとして承認された教育活動を提供するプロバイダーには、次の4つの特典があります。

 

国際的な信用を得ることができる

NSCA認定資格は、ストレングス&コンディショニングおよびパーソナルトレーニングの分野における、国際的に権威のある資格として世界60カ国以上で広く認められています。NSCAジャパンからプロバイダーの承認を受けると、その教育活動がNSCAの継続教育活動の厳格な基準を満たしていることが証明され、活動の価値が一層高まります

理想的な市場の開拓

現在、日本全国に約2,000名のNSCA資格認定者が存在しています。この資格を継続するためには、3年毎に1.0〜7.0(10〜70時間)の継続教育単位(CEU)取得が義務付けられています。

プロバイダーセミナーとして承認されると、1時間当たり0.1CEUが付与されます。NSCA資格認定者はCEUを取得しなければならないため、講習会への参加が確実に予測できます。

協会誌への掲載

プロバイダーセミナーはNSCAジャパン協会誌に無料で告知掲載されます。5,000名以上のNSCAジャパン会員への広報につながります。

※ 申請時期によっては、掲載に間に合わない場合があります。ご了承ください

ウェブサイトへの掲載

プロバイダーセミナーはNSCAジャパンウェブサイトに無料で告知掲載されます。これによりNSCAジャパン会員だけではなく、関連する業界全体への広報活動にもつながります

 

申請手続き

CEUプロバイダー申請書に必要事項を記入の上、NSCAジャパン事務局へ送付していただきます。申請されたセミナーは内容について審査され、時間に基づいてCEUが付与されます。

審査は、NSCAが提唱するストレングス&コンディショニングおよびパーソナルトレーニングの概念に合致しているか、継続教育の指針に沿っているか、認定資格の実践的活動や知識に直接関係するかなど、いくつかの基準を元に判断されます。申請されても審査を通らない場合があります。ご了承ください。承認される活動の具体的な内容は以下の通りです。

 

プロバイダープログラムとして承認される活動例

  • 一般的なスポーツ科学・運動学など
    • 運動生理学
    • バイオメカニクス
    • 栄養学
    • 心理学
    • スポーツ法規 .etc
  • エクササイズテクニック
    • ウェイトトレーニング(フリーウェイト、マシン、自重エクササイズ、レジスタンスバンド等)
    • ストレッチ
    • スピードトレーニング
    • プライオメトリクス
    • バランスエクササイズ .etc
  • 測定評価
  • プログラムデザイン、運動処方

※その他、『ストレングストレーニング&コンディショニング第2版』および『NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識』をご参照ください

 

CEUが付与された場合

承認番号と、NSCA資格認定者が取得できるCEU数を明記した承認書をお送りします。CEUの付与が通知され、認定料の入金が確認された時点で、協会誌、ウェブサイト等を通じて広報活動を支援します。

 

活動の実施にあたって

継続教育活動を実施する際には、参加したNSCA資格認定者に対し、各自の参加を証明する書類を発行しなければなりません(証明書の見本は承認書に同封されます)。またプロバイダーは、活動実施後すみやかにNSCAジャパンに対し参加者名簿を報告する義務があります。

 

CEUプロバイダー申請書

CEUプロバイダーの募集案内および申請書は、こちらからダウンロードできます

 

----------------------------------------------------
プロバイダープログラムについてのご質問はNSCAジャパン事務局まで
Tel:03-3452-1684 Fax:03-3452-1690

 

 
▲Page Top     Home
Copyright (c) 2006 NSCA JAPAN. All Rights Reserved